目的で選ぼう! 地区別おすすめホテルガイド

世界中の人々を惹きつけるパリは、毎年、多くの観光客が訪れる観光都市です。

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パリ市の大きさは約105km2、東京の山手線の内側と同じくらいの、このエリアに、毎年6000~8000万人という数の観光客が訪れるわけで、ホテル料金は高額です。

日本人の感覚で、パリのホテルを調べてみると、その宿泊料金の高さにビックリします、そして、またビックリするのが、実際に泊まってみたら、そんな高い部屋でもけっこう狭いこと^^;

パリの平均的なホテル料金は、1室大人2人で、1泊2~3万円、高級ホテルというわけでもない、普通のホテルがこの値段なんです。

特に、夏のバカンスシーズンになると、ホテル料金はさらに高くなるので、限られた予算の中でも、できるだけ良いホテルを探したいものです。

このページでは、パリ観光のためのホテルガイドや、私のフランス旅行記など、観光に役立つ情報を掲載しています。

ホテル代はなるべく安く、宿泊料金は高くても雰囲気の良い場所に泊まりたい、観光に便利な立地を希望…など、まずは、そんな目的別に、おすすめ滞在地区を紹介していきましょう。

■パリのエスプリを感じたい
▶ シャンゼリゼ地区
▶ サン・ジェルマン・デ・プレ

右岸のシャンゼリセ、左岸のサン・ジェルマン・デ・プレ、それぞれパリらしさの代表格、ただし宿泊費は高い。

■宿泊費は安くおさえたい
▶ リヨン駅周辺
▶ モンパルナス駅周辺
▶ モンパルナス地区
▶ イタリー広場
▶ モンマルトル
▶ 北駅・東駅周辺

この辺のエリアはホテル料金が安い。それぞれメリット・デメリットがあるので、よく考えて選びたい。個人的にはリヨン駅周辺がおすすめ。

■観光に便利な立地
▶ ルーブル~ヴァンドーム
▶ エッフェル塔~オルセー美術館

主要な観光スポット周辺はパリが初めての人にもおすすめ、ホテル料金は高めの傾向。

■便利なわりにリーズナブル
▶ オペラ地区
▶ 凱旋門~パレ・デ・コングレ
▶ バスティーユ

便利なわりに、リースナブルなホテルが探せるエリア。オペラ地区はショッピングにも最適で、若い日本人女性には一番人気の宿泊エリア。

■ショッピングに便利
▶ シャンゼリゼ地区
▶ オペラ地区
▶ マレ地区

それぞれショッピングに最適なエリア、シャンゼリゼは高級ブティック街、オペラ地区は高級デパートが有名。マレ地区はパリの若者に人気のショッピングエリア。

■静かで落ち着いた雰囲気
▶ トロカデロ~パッシー地区
▶ カルチェ・ラタン
▶ エッフェル塔~オルセー美術館

それぞれ高級住宅街と文教地区で、静かで落ち着いた雰囲気のエリア。観光にも便利なので、おすすめできる。